INTERVIEW08
「ラクに働きたい」が原動力。
“自分のため”は、
“仲間のため”になった。
「ラクに働きたい」が
原動力。
“自分のため”は、
“仲間のため”になった。
INTERVIEW08
K.K
2019年4月入社/情報システム部
大学院では自動車システム開発(機械工学)を専攻し、自動運転の研究に没頭。学生時代の経験を活かせると考え、大手自動車部品メーカー・ヨロズへ入社。現在はヨロズ本社の情報システム部にて、社内システムの構築や運用管理を担当。持ち前の「効率化への執念」を武器に、業務改善やDX化に取り組んでいる。休日は大好きなお酒を楽しむ。
K.K
2019年4月入社/情報システム部
大学院では自動車システム開発(機械工学)を専攻し、自動運転の研究に没頭。学生時代の経験を活かせると考え、大手自動車部品メーカー・ヨロズへ入社。現在はヨロズ本社の情報システム部にて、社内システムの構築や運用管理を担当。持ち前の「効率化への執念」を武器に、業務改善やDX化に取り組んでいる。休日は大好きなお酒を楽しむ。
EPISODE01
想定外の部署に配属されたおかげで、夢中になれる仕事と出会えた。
就活中に弊社インターンへ参加した際、ヨロズが生産設備の自動化に積極的だということを知りました。ちょうど大学院で自動運転のプログラムに触れていたこともあり、「ヨロズに入れれば自分の経験を活かせるかも」と思ったのが、入社のきっかけです。しかし、実際に配属されたのは情報システム部。基幹システムの管理や社内アプリの構築を担うことになり、最初は戸惑いました。ですが、いざ業務に就くと「ITで組織を改善する」という仕事に、研究職にも通じる面白さを感じたんです。もともと課題を解決することは好きですし、風土も自由で、次々に改善案を提案しては実行させてもらっています。チームの人も優しくて居心地が良く、気づけば入社から6年以上が経っていました。
EPISODE02
めんどうくさがりな性格が、改善策の産みの親。
実は私、単純な雑務の繰り返しが嫌いで。この性格こそが、日々、業務改善のヒントをくれています。入社して半年経つ頃、とある予約業務を任されていたのですが、これがメールとExcelを行き来して作業を繰り返す“2度手間”を感じていました。最初はただ面倒だと思っていたのですが、「アプリで作業を自動化できたらラクかも」と思いつき、挑戦することに。先輩にJavaScriptの書き方を教えてもらいながら、業務管理アプリをカスタマイズ。結果、予約からURLの発行、メール通知までをワンストップで完結するシステムの構築に成功しました。自分のために始めたことでしたが、先輩たちの業務工数も減らせたり、部長からも褒めてもらえたりして。「情報システム部の仕事、楽しいじゃん」と思うようになりましたね(笑)。
EPISODE03
できないことに寛容だから、思いっきり挑戦できる。
仕事をする中で日々感じるのは、ヨロズは「できないこと」に対して寛容な会社だということです。たとえ失敗したとしても頭ごなしに怒る人はいませんし、個人の意思を尊重してくれるホワイトな職場だと思います。目の前の業務に集中し、黙々と仕事を全うすることも正解の一つ。一方で、私のように「ここを改善したい」とプレゼンすれば、年次や役職に関係なく、大きな裁量を持ってプロジェクトを動かせます。自分が興味を持てる仕事や、面白いと思える仕事に貪欲になれるのが、いいところですね。足りない知識は先輩たちが教えてくれますし、eラーニングの講座も受講できます。会社としても、今後は部署間で連携を強め、より一層DX化を推進していく段階。「また楽しい挑戦ができそうだ」と今からワクワクしています。
ある日のスケジュール
SCHEDULE
8:30
出社・メールチェック
9:30
ミーティング資料作成
12:30
ランチ休憩
13:30
他部署とのミーティング
15:30
Kintoneなどを用いたアプリ構築
17:30
退勤(残業少なめ。夜はお酒を嗜むことも)