ENTRY

INTERVIEW03

世界の技術が集うモビリティショーにも、
友人の車にも。
私たちの仕事が光っている。

世界の技術が集う
モビリティショーにも、
友人の車にも
私たちの仕事が
光っている。

M.N

INTERVIEW03

M.N

2020年4月入社/生産技術部

幼い頃からロボットや機械に興味を持ち、専門学校で機械工学を専攻。「設計・開発に携わりたい」という思いから、自動車の部品メーカーであるヨロズへ入社。現在はYGTC(ヨロズグローバルテクニカルセンター)に所属し、国内外の拠点の製造設備の立ち上げに奔走する。休日は、友人たちとキャンプや旅行を楽しんでいる。

M.N

2020年4月入社/生産技術部

幼い頃からロボットや機械に興味を持ち、専門学校で機械工学を専攻。「設計・開発に携わりたい」という思いから、自動車の部品メーカーであるヨロズへ入社。現在はYGTC(ヨロズグローバルテクニカルセンター)に所属し、国内外の拠点の製造設備の立ち上げに奔走する。休日は、友人たちとキャンプや旅行を楽しんでいる。

EPISODE01

部品製造に必要な設備は、“足”でつくる。

自動車部品をつくる際に欠かせないのが、金属を接合させるための溶接設備です。私が所属するグループでは、この設備の仕様検討から製作、設置、品質調整までを一貫して担当しています。ひとえに「溶接設備」と言っても、扱う自動車部品によって仕様はさまざま。主力のサスペンションをはじめ、ブレーキペダルやバッテリーケース、農業機械のパーツなど、手がける製品は多岐にわたります。さらには、設備の設置場所の敷地面積や湿度などによって、溶接後の品質にわずかな差異が生じることも。だからこそ、国内外の製造現場に足を運び、現地の環境を直接確認し、調整を重ね、図面だけでは叶わない「最適なつくり方」を形にすることが不可欠です。考えるべきことが多く難しくもありますが、だからこそ面白いなと思っています。

EPISODE02

共に手を汚し、汗をかき、気づけば生まれた信頼。

入社後に苦労したのは、自分よりも経験豊富な技術者たちに要望を聞いてもらうことでした。ときには納期に間に合わせるため休日出勤を依頼したり、通常とは違うお願いをしたりすることもありますが、関係性を築けていない状態で頼んでも、現場は快く受け入れられないもの。だからこそ、自分も現場で一緒に汗を流し、泥臭く手を汚して作業することを大切にしました。その結果、「現場をよく見てくれるよね」と認められるようになり、「野西が言うならもう少しがんばるか」とイレギュラーな頼みも聞いてもらえるようになったんです。そうした苦労があるからこそ、現場と協力しながら完成させた部品が、モビリティショーのコンセプトカーや、友人が乗っている車で採用されているのを見た時は、本当に誇らしい気持ちになりますね。

EPISODE03

独立系メーカーだから、車づくりのゼネラリストが育つ。

ヨロズで働く一番の魅力は、車づくりに幅広く携われることです。特定のメーカーに縛られない“独立系”メーカーだからこそ、国内外の様々な車種や最新のEV、重機まで、多種多様な車との出会いを楽しめます。また、同じ自動車部品の製造でも、他社は一つの工程に特化していることが多いです。その点、当社の生産技術部は、プレス、溶接、圧入、塗装、品質確認、出荷まで全ての業務の知見を得られます。技術者としての市場価値を高めたい人にはピッタリな環境ですね。国内外に拠点が複数あるため、私もいつかはアメリカなど海外でのプロジェクトに挑戦するのが夢。高い志を持つ仲間と、新たな挑戦が次々とできる最高のステージがあるから、仕事に飽きることがないんだと思います。

ある日のスケジュール

SCHEDULE
ある日のスケジュール

8:30

出社・朝ミーティング

9:00

メールチェック

11:00

費用処理、資料作成

12:30

ランチ休憩

13:30

工場で設備の動作確認・調整

16:30

メールチェック、資料作成

17:30

退勤

ある日のスケジュール