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INTERVIEW06

失敗して、もがいて、
それでも向き合って。
世界レベルの車は生まれる。

失敗して、もがいて、
それでも向き合って。
世界レベルの
車は生まれる。

D.S

INTERVIEW06

D.S

2020年4月入社/品質保証部

大学では自動車システム開発を専攻。企業説明会で感じた「人の良さ」や「社員を大切にする文化」に惹かれ、2020年4月にヨロズへ入社。品質保証部への配属を機に、新車立ち上げの仕事に面白みを見出す。2025年からは企画管理チームへ異動し、計量機器の管理や工程監査、海外拠点との調整業務を担当。休日は映画鑑賞やドライブを楽しんでいる。

D.S

2020年4月入社/品質保証部

大学では自動車システム開発を専攻。企業説明会で感じた「人の良さ」や「社員を大切にする文化」に惹かれ、2020年4月にヨロズへ入社。品質保証部への配属を機に、新車立ち上げの仕事に面白みを見出す。2025年からは企画管理チームへ異動し、計量機器の管理や工程監査、海外拠点との調整業務を担当。休日は映画鑑賞やドライブを楽しんでいる。

EPISODE01

立ちはだかる量産の壁。世界基準に挑む、品質の要。

品質保証部のミッションは、設計図通りに製品が量産できるかを確認し、品質の基準を守ることです。例えば、「新車立ち上げ」と呼ばれる生産準備では、製品図面と試作品を照合し、寸法や外観に問題がないかを三次元測定機などで精密に検査します。試作段階では良くても、量産段階でプレスを続けるうちに金型が熱を帯び、完成品にわずかなズレが生じることも。こうした不具合を検出し、生産技術部へフィードバックすることで、量産に最適な金型や工程へと改善を促します。量産後の製品の品質管理も、重要な業務。材料や設備、作業手順などの変更が品質に影響を与えないよう、分析結果をもとにお客様や生産チームと調整をしたり、計測機器の管理もしたり。「私の仕事ナシに、高品質な製品は生まれない」という誇りを持って、日々働いています。

EPISODE02

ヨロズのプロジェクトはチーム戦。ベテランから学んだ知恵を、次の世代に。

仕事のなかでも難しく、醍醐味だと感じているのは、他部署との調整です。特に新車の立ち上げでは、社内の営業部、生産技術部、生産拠点はもちろん、社外関係部署の自動車メーカー、取引先など多くの関係者と意見を交換し、幾度も調整を重ねます。全員が最高の製品を目指しますが、コストや時間、工数といった現実的な制約のなかで、落とし所を見つけなければなりません。当初は意見の伝え方に悩むこともありましたが、心強かったのが品質保証部の先輩の存在です。交渉方法を一緒に考えてくれたり、時には代わりに担当者に話をつけてくれたり。人を頼る大切さを学びましたし、徐々に自分の意見をミーティングでも発言できるようになり、チームでのモノづくりを純粋に楽しめるようになりました。自分を支えてくれた先輩たちのように、今度は自分が後輩の力になれたらと思っています。

EPISODE03

世界をまたにかける技術者。車づくりへの探求は続く。

ヨロズの魅力は、主体性を歓迎する文化です。「品質を維持するために、図面の指示よりも1mmずらして加工したらどうか」「不具合を特定するために、こんなソフトを導入しよう」といった提案も日常的に行っています。状況を一番理解している担当者を信頼し、「まずはやってみよう」と背中を押してくれる風土だからこそ、若手の意見も大事にしてくれるんです。また、ヨロズは海外に複数の拠点があり、数年に1度は海外出張し、現場へ足を運ぶ機会があります。私自身、過去にはアメリカやメキシコの拠点で量産前品質の最終確認を手がけました。どうにか現地の方々とコミュニケーションをとり、新製品を立ち上げた経験は、国内の仕事とまた違った面白さがありましたね。今後もヨロズの品質を守る技術者として、世界を舞台に活躍したいです。

ある日のスケジュール

SCHEDULE
ある日のスケジュール

8:30

出社・メールチェック

9:00

新車立ち上げに必要な帳票類の作成

10:00

量産試作品を三次元測定機で測定

12:30

ランチ休憩

13:30

測定結果を報告書にまとめ、フィードバックを実施

15:00

ミーティング

17:00

翌日に向けた帳票整理など

17:30

退勤

ある日のスケジュール