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トップメッセージ

TOP MESSAGE

一人ひとりの情熱が、
メーカーの枠を超え、
世界中の「走り」を
変えていく。

理事 人事部長 倉田 博実
物流会社で人事部課長職を経験した後、2018年3月に株式会社ヨロズへ入社。前職での経験を活かし、トップの力強い後押しのもと働きがい改革を推進。スーパーフレックスやリモートワークの導入などをリードし、全社的な組織風土の変革を推進中。人事部にて、グループ長、次長、主管を歴任し、2025年4月より人事部長に就任、2026年4月理事 人事部長。

ネットワークのイメージ
ネットワークのイメージ

クルマの未来を、
メーカーの垣根を越えて創造する。

クルマの未来を、
メーカーの垣根を越えて
創造する。

クルマの概念が根底から変わろうとしている今、私たちの仕事はとても面白いフェーズを迎えています。ヨロズは特定の自動車メーカーに属さない独立系のメーカー。だからこそ、世界中のあらゆるメーカーの「未来のクルマ」構想に、企画や設計段階から関われます。「こんなクルマを創りたいのだけれど、ヨロズなら何ができる?」という期待を受け、現行モデルの次期型や新モデルの設計段階から技術部門と密に連携・議論を重ねます。そして、「この部品がなければ、次世代のクルマは生まれない」と言われるような革新技術を、自分たちの手で生み出す。この醍醐味こそ、ヨロズならではの魅力です。

私たちが描く未来を実現するためには、ベテランが持つ豊富な経験に、若く柔軟な発想を掛け合わせることが不可欠。製造現場の技術を次の世代に継承し、さらに進化させるという重要な使命もあります。だからこそ今、私たちは新しい仲間を心から求めています。

クルマの未来を、
メーカーの垣根を越えて創造する。

「やってみたい」が評価される場所。
好奇心が原動力になる。

「やってみたい」が
評価される場所。
好奇心が原動力になる。

当社で評価されるのは、年次や役職ではなく、主体的な行動そのものです。例えば、入社2年目の若手が「この作業工程、こうすればもっと安全で効率的になるのでは?」と声を上げたとき、私たちは提案を真剣に受け止めます。上司や先輩が一緒になって実現方法を考え、実際にそのアイデアが現場に取り入れられ、大きな成果につながる。そんなワクワク感を、多くの若手が経験しています。

例えば技術職なら、単に設計するのではなく、製造現場の仲間の声に耳を傾け、一緒になって品質を高めていく。そんな風に部門の壁を越えて動ける人が評価されます。海外拠点と連携するプロジェクトも多いので、国籍や文化の違うメンバーと積極的に対話し、一つの目標に向かってチームをまとめ上げるリーダーシップも、高評価のポイントです。大切なのは、変化を恐れずに学び続け、自ら一歩を踏み出す姿勢。社員の主体的な行動を私たちは全力で評価し、サポートしたいと思っています。

「やってみたい」が評価される場所。
好奇心が原動力になる。

「自分の身体と家族が第一」。
その想いが、情熱を傾けられる環境を作る。

事業を行なう上で、絶対に譲れない「安全・品質」という哲学があります。「品質」よりも「安全」が先。同様に、何よりもまず、従業員とその家族の安全と健康を守ることが、すべての基本だと考えています。それは、社員の働き方を考えるうえでも同じです。

私が2018年に入社した当初はまだ制度を整えている最中でしたが、トップの意思決定の速さには驚きました。「会社をより良く変えていこう」という経営陣の想いが非常に強く、その号令一下、組織が驚くほどのスピードで動いていったのを覚えています。スーパーフレックスやリモートワークの導入、今では当たり前になった高い男性育休取得率も、強力なリーダーシップがあったからこそ、一気に実現できました。

会社のイベント等にも経営陣が率先して参加し、社員に気さくに声をかける場面を度々目にします。そうした風通しの良さも、変化を加速させる大切な要素かもしれません。仕事に情熱を注ぎ、思いきり挑戦できる環境をご用意して、あなたのことをお待ちしています。