環境への取り組み
ENVIRONMENTヨロズは、カーボンニュートラルの実現を
経営の最優先課題に掲げています。
目指すは、
「100年先も、モビリティが愛される世界」。
主要EVへの高い採用率や、
国内初の脱炭素工場の開設など、
モノづくりの常識を塗り替える
私たちの挑戦をご紹介します。


主要EVを始め、
次世代モビリティを
支える技術
電気自動車(EV)にとって、一充電走行距離を伸ばすための「軽量化」は最大の命題です。ヨロズの高度な成形技術による軽量化・高剛性化は世界中で高く評価され、現在市場を走る国産EVの9割に当社の製品が採用。人々の移動をよりクリーンに変えるスタンダードを支えています。

国内初の
「100%カーボンニュートラル工場」を開設
ヨロズは製品だけでなく、製造工程における環境負荷ゼロを目指しています。岐阜県の「サステナブルマニュファクチャリングセンター」では、太陽光発電の活用や徹底した省エネ設備の導入により、国内の自動車部品業界に先駆けて「100%カーボンニュートラル工場」を実現。2050年のカーボンニュートラル達成に向けた、グローバルな先導モデルとして位置づけています。

地球に優しい
製品ライフサイクルを
追求
製品開発の初期段階から、環境に配慮した設計(エコデザイン)を徹底しています。使用する鋼材の削減やリサイクル性の向上はもちろん、物流工程でのCO2排出量削減まで、“製品の一生”を見据えた責任あるモノづくりを推進。持続可能な社会と事業の成長を高い次元で両立させる、未来志向のエンジニアリングを追求しています。

環境保全活動の実施
環境保全は工場の中だけには留まりません。国内ヨロズグループはイベントの1つとして「海ごみゼロウィーク」に賛同し、海洋ごみ問題の周知、啓蒙とそれを防ぐための清掃ボランティア活動を行っています。地域社会とともに自然を育み、次世代へ豊かな地球を引き継ぐことは、グローバル企業として私たちが果たすべき大切な約束です。