INTERVIEW05
平日は、部品量産のカギを握る交渉人。
休日は、年数回海外を楽しむ旅人。
平日は、部品量産の
カギを握る交渉人。
休日は、年数回
海外を楽しむ旅人。
INTERVIEW05
H.S
2024年4月入社/調達部
大学では経営学を専攻。「人」を重視した就職活動の中で、社員の温かさと、身近な車に関われる点に惹かれヨロズへ。入社後研修を経て、モノづくりにより近く、コミュニケーション能力を活かせそうな調達部を希望。現在は材料グループの一員として調達業務を担当している。休日には長期休暇を活かし、海外旅行に行くのが一番の楽しみ。
H.S
2024年4月入社/調達部
大学では経営学を専攻。「人」を重視した就職活動の中で、社員の温かさと、身近な車に関われる点に惹かれヨロズへ。入社後研修を経て、モノづくりにより近く、コミュニケーション能力を活かせそうな調達部を希望。現在は材料グループの一員として調達業務を担当している。休日には長期休暇を活かし、海外旅行に行くのが一番の楽しみ。
EPISODE01
素材がなければ、車は作れない。社内外、40社以上をつなぐ調整役。
私の仕事は、自動車部品の量産に必要な材料を調達することです。主に鉄などの材料を国内の協力会社や商社から仕入れ、生産ラインに滞りなく供給するミッションを担っています。設計や生産管理、工場など多くの部署と連携するため、まさに社内外の“ハブ”となる存在です。日々の業務は、電話やメールでの納期調整や発注業務が中心。多くの関係者の間に立つ調整役として、モノづくりの心臓部である生産ラインを止めないよう、常にスピード感と責任感を持って業務に臨んでいます。文系学部の出身でモノづくりの知見は全くなかったのですが、丁寧な研修と先輩たちのフォローのおかげで、今は1人で業務を完結させることができています。
EPISODE02
「工場が止まるかもしれない」。チームで乗り越えた材料不足の危機。
入社して最も大変だったのは、生産に必要な材料が不足し、工場のラインが止まりかねない事態に陥ったことです。新しい材料を手配するには通常3ヶ月かかるところ、残された時間はわずか。上司や先輩とすぐに対策会議を開き、本来の取引先だけでなく、あらゆる商社やメーカーに直接交渉したり、協力会社に加工のリードタイム短縮をお願いしたりと、チーム一丸となって解決策を探りました。板挟みになる難しさはありましたが、ギリギリの調整を乗り越えて無事に材料を届けられた時のほっとした感情は今でも忘れられません。経験を重ね、一人で判断できなかったことを自分で解決できるようになると、成長を感じられて嬉しいですね。でも同時に、ひとりで抱え込まなくていい安心感もあるのが、調達部の良いところだと思います。
EPISODE03
仕事は自分でコントロール。だから、プライベートも全力で楽しめる。
調達部は年齢の近い先輩も多く、チームの垣根なく何でも質問できる風通しの良さがあります。分からないことがあれば、みんな快く時間を割いて教えてくれるので、とても助かっていますね。また、ヨロズは働き方の自由度が高いのも魅力。残業や在宅勤務も自分でコントロールしやすく、平日に予定がある日は早めに帰るなど、メリハリをつけて働けるんです。年に3回ある10連休も、予定が立てやすいので嬉しいですね。前回の夏休みと年末年始には、長期休暇を利用してヨーロッパへ旅行に行きました。仕事とプライベート、両方が充実しているからこそ、日々の仕事も頑張れるというのが、私の考えです。仕事一辺倒じゃなく、自分らしい人生を送りたい人にとっても、すごく良い環境だと思います。
ある日のスケジュール
SCHEDULE
8:30
出社・メールチェック
10:00
量産デリバリー対応(発注、納期調整)
11:00
部内ミーティング
12:00
ランチ休憩
13:00
取引先との定例会
15:00
イレギュラー対応(材料不足の調整など)
17:00
量産デリバリー対応
17:30
退勤