INTERVIEW01
日々の仕事も、成長も。
着実にクリアできる
感覚が楽しい。
日々の仕事も、成長も。
着実にクリアできる
感覚が楽しい。
高校卒業後、3年ほど母校の用務員補助として勤務。その後、学校の先生からの紹介でヨロズを知る。面談や入社前研修で出会った社員の温かさや人柄に惹かれ、入社を決意。製造課へ本配属となってから現在に至るまで、様々な自動車部品の製造に携わる。趣味はゲームで、休みの日は好きなサッカーゲームをやり込むのがマイブーム。
時間内でいかに目標をクリアするか。ゲームのような達成感がやみつきに。
私が製造を手掛けているのは、自働車のサスペンションやオイルパンといった部品です。二人一組で協力し、薄い鉄板をプレス機で加工しています。材料をセットしてボタンを押す…という一見シンプルな作業ですが、セットの仕方によって仕上がりの質が大きく変わるのが難しいところ。部品によってセット自体の難易度も変わるため、一つひとつ丁寧に確認しながら進めることが大切です。ときには1日に数千個というパーツを、日勤と夜勤の2グループで協力しながら効率良く仕上げていきます。製造が遅れてしまったときも、仲間と連携を取りながらいかに挽回するかを考えるのが面白くて。生産目標を無事時間内にクリアできた時は、毎回達成感がありますね。
周りのサポートに、資格取得支援。自分の成長を実感できるのが嬉しい。
仕事も随分と慣れてきましたが、入社した頃は右も左も分からず不安もありました。それでも頑張れたのは、先輩方の丁寧な指導と支えがあったから。初めは教育担当の方がつき、お手本を見せてくれて、今度は自分でも挑戦して…というようにステップを踏んで進められたので安心できました。今でもトラブルなどで困っていると、周りがすぐに気づいて声をかけてくれるので、とても心強いです。業務をこなせるようになってからは、会社からの勧めでクレーンや玉掛けなどの免許も取得することができました。費用も会社が出してくれるのでありがたいですし、資格を取ると業務も広がるのが嬉しくて。自分のスキルアップを日々感じられるので、もっと頑張りたいなと思えるんです。
通勤に便利で家賃の25%負担で利用できる社宅。私生活も助かる制度がたくさん。
今は、職場から車で15分ほどのところにある社員寮に住んでいます。借上社宅なのでプライベートもしっかり配慮されていますし、何より会社の規程で家賃の25%を負担するだけで住めているので助かっています。残業は少なめで通勤距離も近いので、仕事終わりや土日は家にこもって趣味のゲームに没頭することも多いです。年末年始やゴールデンウィーク、夏季休暇には10日以上の長期休暇もあるので、しっかりリフレッシュできるのが良いですね。穏やかな優しい仲間に囲まれて、メリハリをつけながら働けている今の環境が心地よくて。今後も専門資格やスキルアップに挑戦しながら、仕事の幅を広げていけたら嬉しいです。
ある日のスケジュール
SCHEDULE8:30
ミーティング
9:00
プレス加工作業
11:30
金型玉掛作業
12:30
ランチ休憩
13:10
プレス加工作業
15:00
ブランク材
詰め替え作業
16:00
金型玉掛作業
17:30
退勤