INTERVIEW02
生産ラインを止めない砦。
欠品ゼロのカギは、
現場の声にある。
生産ラインを止めない砦。
欠品ゼロのカギは、
現場の声にある。
栃木県出身。商業高校で簿記をメインに学ぶ。自動車関係の仕事をしている父親からの勧めもあり、ヨロズの会社説明会へ参加。「世界中のメーカーと取引がある歴史ある会社」という安定感に惹かれ入社を決めた。現在は、部品製造に欠かせない材料の在庫管理から、完成品の配送手配までを担う。
システム上の数字ではなく、現場の「生の声」を大切にする。
私のミッションを一言で言えば、「モノづくりの流れを止めないこと」。1日の生産計画に合わせて必要な材料の在庫を管理し、完成した製品を取引先へ運ぶトラックの手配を行っています。一見、画面上の数値を追う事務作業のように思われがちですが、実はシステムを見ることよりも、人とのコミュニケーションが重要な仕事です。製造現場では、機械のトラブルなどで計画が急遽変わることも珍しくありません。システム上の数値だけを信じていると、あっという間に部品の過不足が起きてしまいます。だからこそ、毎日現場へ足を運ぶことは欠かしません。現場のリーダーと「今の進み具合はどうですか?」「この部品、そろそろ足りなくなりますよね」と直接言葉を交わす。この泥臭い連携こそが、欠品ゼロを実現し、工場の稼働を支える一番の近道なんです。
「山中さんなら安心だ」現場と築き上げた、確かな信頼関係。
入社当初はルールや計画通りに進めることに必死で、現場の状況まで目が届きませんでした。「在庫が切れる寸前だよ!」と先輩から指摘され、初めて自分のミスに気づくことも。その悔しさをバネに、毎日欠かさず現場へ通い、製造リーダーとの情報交換を徹底しました。次第に、現場の癖やリズムがわかるようになり、今では「山中さんなら安心して任せられる」と言ってもらえるようになりました。製品を運ぶトラックの手配でも、ドライバーさん一人ひとりの「荷物の詰め方のこだわり」まで把握するように努めています。「山中さんが組んだ計画は、積み込みがスムーズで助かる」と褒められたときは、自分の細かな気配りが製造の最終工程を支えているんだと、大きな自信につながりました。
ワークライフバランスが良いので、推し活も満喫できる。
ヨロズで働く中で一番驚いたのは、ワークライフバランスの良さです。私の業務は残業がほとんどないので、早めに帰宅して、趣味の推し活やライブの遠征準備に時間を充てることができています。有給休暇も、先輩・後輩に関係なく「お互い様」という雰囲気で取得できるので、好きなアーティストのライブ予定に合わせて休みを取るのが私の楽しみ。そんな風にプライベートを全力で楽しめるのは、世界中の自動車メーカーに認められているヨロズの安定した経営基盤があるからこそです。転勤もなく、大好きな地元で長く働き続けられる。そんな安心感に包まれながら、これからも現場の仲間と一緒に、世界へ届ける部品を一歩手前で支えていきたいと思っています。
ある日のスケジュール
SCHEDULE8:00
出社・
ミーティング
9:00
在庫管理
11:00
配車作成
12:00
ランチ休憩
13:00
在庫管理
15:00
お客様の
工場案内
16:00
納品書・
現品票の作成
17:00
退勤